318: 本当にあった怖い名無し 2008/08/30(土) 08:57:44 ID:tv0eEO820
母親の双子の妹が出戻りで、家に転がり込んできた。 
この人が、また、離婚されても当然な感じの、女を捨てている人で、 
甥である俺の目なんか全然、気にしない。 

下/着姿で朝飯食うわ、風呂上りはちち丸出しでうろつくわ、トイレの紙が 
無きゃ俺に持ってこさせるわ、好き放題。俺はといえば、目のやり場に 
困ってどぎまぎするしかなかった。本人はそれを面白がってセクハラしまくり。 

ある日、俺は、セクハラを止めないと実力行使で追い出すと宣言したが、 
叔母は、あれだけやられてあたしを押し倒すことも出来ないお子様なんか 
怖くない、と鼻で笑いやがった。 
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318: 本当にあった怖い名無し 2008/08/30(土) 08:57:44 ID:tv0eEO820
最初は少し脅かそうと思っただけだったのだが、いい加減頭にきていた
俺は、挑発の言葉で切れた勢いで、叔母を強引に押し倒してしまった。
叔母もまさか赤ん坊の頃から知っている甥にやられるとは思っていなかった
らしく、ショックを受けたのか、一回やった後はマグロ状態。
やりたい盛りの上に、ドーテーだった俺はぐったりしてタヒ体のようになった
ままの叔母を相手に朝まで延々とやり続けた。正直、母親と同じ顔で、
年だって40overでそこらじゅうたるんだ身体に欲じょうするなんて、自分
でも予想外だった。
双方とも我に返ってから、中田氏しまくって妊娠したらどうするの、
と叔母は逆切れしたが、こっちからみれば、あれだけいじって
おいて何を今更という感じだった。

その後は向こうも考えることがあったのか、振る舞いには改善が
あったが、結局、家庭内には漠然とした重苦しさが残ってしまった。
俺は進学を期に家を出て、それからはほとんど帰省もしていない。
でも、そのうち絶対、冠婚葬祭みたいな不可避のイベントは起こるんだよな。
そうなったら、まともに顔をあわせなきゃならないんだが、今からもう気が重い。

319: 本当にあった怖い名無し 2008/08/30(土) 09:06:02 ID:oK6Edfm60
双子はきついわ…
せめて10歳下の妹とかならな(´・ω・)



引用元: ・墓場まで持っていくつもりだった話 6墓目




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