336: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2010/03/03(水) 00:37:00
父方の祖母は十年寝たきりで、ずっと面倒見ていた母は毎日下の世話や何やか
やで疲れきっていた。口にこそださないもの、早くシなないかなと思ってたろ
うね。
で、その祖母が体調崩して入院したのよ。風邪こじらせただけだけど
なにぶん90近いんで肺炎になりかけたりしてたんだろうと思う。
ベッドで点滴受けていたんだけど、点滴の薬を間違っていたらしくて
入院して3日目くらいにシんじゃった。よくある医療事故です。
どういう風に薬を間違えたかとか、賠償っていうかまあいわゆる口止め料を
どのくらいもらったかはわからない。
なにぶん子供のころだし、以下に述べるような事情からあんまり突っ込
んだ話も聞きづらい。 





祖母がシんだときの状況なんだけど、そのときの付き添いはもちろん母
がしてました。そこが問題なんだけど母は昔看護婦していたんだよね。
前述のように祖母の世話のために辞めたけど。その入院した病院も、母
が勤務していた病院なの。間違った薬が祖母に投入されてるとき、母が
気づかないはずないんだよね。看護婦だったんだし、薬のことも詳しいし。
でも、誰もなにも言わなかったのよ。父も親戚も誰一人母を責めないわけよ。
母の顔見知りの病院の医者も何も言いませんでした。
「どうして気づかなかったの?あなた看護婦だったんでしょ」って。
おそらく親戚一同みんな知ってたんだと思う。母は知っててわざと言わなかった
んだろうなあって。

337: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2010/03/03(水) 00:43:00
>>336
aa



引用元: ・後味の悪い話 その8


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