414: 大学2年のときの話 02/09/02 00:25
オカルトとはぜんぜん関係ないと思うんだけど、 
本当に俺が体験して、マジで怖かった話。 


大学2年の夏休みの時の話なんだけど、 
俺はアパートで1人暮らししていて、毎日サークルの朝練で、目覚まし時計を朝6:30にセットしてた。 
割と音が大きいやつで、スイッチを入れ直さなくても、自動的に朝鳴るやつだった。 


で、夏休みになって実家に帰ったんだけど、目覚まし時計のスイッチを切っていくの忘れてしまっていた。
おそらく約1ヶ月間、毎朝6:30に鳴っていたはず。

9月になって、俺がアパートに帰ってくると、窓ガラスの鍵の部分が割られていて、
枕元に置いてあった目覚まし時計が、粉々に破壊されていた。

何も取られた形跡はなかった。
多分、アパートの住人の誰かがやったんだと思うけど、
バットか何かを持って、怒り狂った形相で時計を破壊している姿を想像したら、
かなりゾッとした。

もちろん、俺が悪いんだが・・・






引用元: ・シぬ程洒落にならない話を集めてみない?【Part18】


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