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タグ:おじさん

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646: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/25(火) 18:37:43.97 ID:N6HOJxgU.net
すみません長いです、3つに分けます。

1/3
20代前半の頃の話。
子供の頃から車に興味があった私は就職してからレトロな外車を買った。
ある休日 買い物を終えてお店の駐車場で携帯をいじっていると、隣のスペースに年代物の高級外車が入って来た。
「へー、珍しい車だなぁ」と思いつつすぐまた携帯に目を落としたのだが、暫くすると助手席の窓をコンコンと叩く音が。
ふと見るとそこにはチェックのスーツにウールのコートを羽織り、ハットとサングラスを装備した男性がいてこちらを覗き込んでいた。彼の風貌はGメン'75の丹波哲郎を想像して頂ければと思います。

え、誰だっけ?知り合い?いや、高級外車に乗った丹波哲郎など知り合いにはいない。
混乱して固まっていると哲郎は助手席のドアを開け(パワーウィンドウとかないからそうしないと話せない)「いや〜若いお嬢さんがこんな車に乗っているのを見てビックリしたよ。しかしいい車だね、少し見せてもらってもいいかな?」と言う。
別に眺めるくらいは構わないので「どうぞ」と言うと助手席に乗り込む哲郎。見るって中を見るの?!



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769: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 17:39:09.76 ID:n1RO2bG1.net
何年か前、仕事で深夜タクシー帰宅した時のこと
ウチのマンション、エントランスの前にガードレールがあるから正面じゃなくて建物の角で車を止めてもらうんだけど、支払いを済ませたら運転手さんが「いま降りない方がいいです」って言うのよ



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159: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)23:03:22 ID:PjM
社有車で出張に出た帰りでのこと。仕事が捗らず出張先を出たのは日付けが変わる頃だった。
ふと気づくと燃料計がEに近い、24時間営業のセルフスタンドがあったのだが会社の給油カードが使えない店だったので、現金で支払い領収書をもらうことにした。


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914: 可愛い奥様 2011/07/14(木) 14:39:07.22 ID:GfWlVRke0
黒いというか、つらい話ですが。
小学校の頃、登下校時に通るおじいさん一人暮らしの家があったんだけど。
ある日友達と道草食いながら歩いていたら声をかけられた。
<おじさんは可愛そうな猫を引き取って、とても良い所へ連れて行ってあげる
お仕事をしているんだよ。もし捨て猫とか飼えなくなった猫がいたら
誰にも内緒でここに連れておいで>

なんだか良い所って言うのが妙にワクワクした。



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193: おさかなくわえた名無しさん 2010/03/04(木) 14:24:07 ID:gQZW5DaZ
昼前の出来事なのですが
車を運転中に店舗からバックで出てこようとする車がいて 
信号待ちの列が続いていたので
間隔を開けて止まってあげたらバックで急加速して私の車に激突ww 

おっちゃんは「バックしているんだから止まってなぁ~」と言い
私側が悪いみたいな言い方… 
その内、首が痛いとか言い出す始末。 
警察が来たら警官に「人身にしてもらうわぁ~」と言って完璧私に責任を押し付けて来る状態に… 

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172: 陽気な名無しさん 2013/09/19(木) 22:48:13 ID:38splOal0
昔、すっごくビンボーな学生時代の話なんだけど、 
発展銭湯を出たとこで「お茶しませんか」ってナンパされたおじさんにホイホイついていったの。 
全然タイプじゃなかったんだけど、なんとなくお金持ちの匂いがして、 
ちょっとおごってもらう分には悪くないかな。って思って。 

そしたら案の定お高いであろうバーで、いいお酒やイイお肉をごちそうになったんだけど、 
予想以上に向こうに気に入られて、
結局その人(既婚)の愛人というか、妾というか、そういう存在になったの。 
エ○チするたびに交通費とご飯代とか言って3~4万円貰ってさ。 

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769: あの夏 2006/09/28(木) 22:47:33
武勇伝かどうかはわかりませんが、私が小学3年生。
10歳の夏休みの時の話です。

私は10歳にしては、発育のいい子でした。
女の子には、時々いるでしょう?子供のくせに妙に色っぽい子が。
もちろん10歳ですからなにか意識していたわけでもなく、
むしろ精神的には奥手気味だったと思いますが
醸し出す何かがあったのでしょう。

あれは忘れもしません。夏休みの最初のラジオ体操の日でした。
ラジオ体操を終えた私は、鳩の声を聞きながら家に向かっていました。
ふと茶色の柴犬が私の前に現れました。
動物は大好きな私です。当時はその中でも犬は格別に好きでした。
やさしそうな痩せた小柄なおじさんが飼い主のようでした。

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620: 名無しさん@おーぷん 2014/12/02(火)11:46:48 ID:Osz
高校の帰り道、彼女と一緒に帰ってたんだけど、バスの時間まで二十分くらいあったから、
俺は彼女を残して少し離れた自販機まで温かい飲み物買いに行った
戻ってきたら老人が彼女に話しかけていて、
話を邪魔しちゃ悪いかと思って少し離れて待っていた

彼女の後ろ側にいたので俺が戻ってきたことに気づいてなかった様子
彼女はお人好しなところがあって、その雰囲気を敏感に嗅ぎ取るためか、
よく見知らぬ老人の話し相手にされていた
今回もまたそれかと思って見ていた

最初は「女の子なんだから夕方一人で出歩いちゃダメだよ」から始まって
「女の子は清く正しく美しく生きて~」と説教が始まり
「付き合う男はしっかり選んで一人の男だけに体をささげなさい、決めた男には従いなさい」
と下系の話に飛躍していった
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