必見!オススメ人気記事

タグ:オカルト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

914: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/29 13:22
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 
実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 
弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 
父も母も祖父も、弟が生まれてから、以前ほど私をかまってくれなくなって、 
少し寂しかったのだと思います。 
とにかく、その頃の私は一人遊びで日々を送っていました。 

私の家は古い田舎造りの家で、小さな部屋がたくさんありました。 
南西の隅には納戸があり、古い道具や小物が納められていました。 
その納戸に入り込んでは、仕舞ってある品々をオモチャ代わりにして遊ぶのが、 
当時の私の楽しみでした。 
その鏡を見つけたのが何時のことだったのかは、ハッキリしません。 
もともと手鏡だったようなのですが、 
私が見つけたときは、枠も柄も無いむき出しの丸い鏡でした。 
かなり古そうなものでしたが、サビや曇りが殆ど無く、奇麗に映りました。 
そして、これもいつ頃だったのか良く憶えていないのですが、 
ある時、その鏡を覗くと私の背後に見知らぬ女の子が映っていました。 
驚いて振り返りましたが、もちろん、私の後ろに女の子など居ません。 
どうやら、その子は、鏡の中だけにいるようです。 
不思議に思いましたが、怖くはありませんでした。 
色白で髪の長い女の子でした。 
その子は鏡に写る私の肩ごしにこっちを見て、ニッコリと笑いました。 

「こんにちは。」 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

866: 赤い服の少女1/2 04/07/14 14:43 ID:yavoKK0M
個人サイトの日記より 


さてさて。昨夜はちょっと洒落にならん事になりました。 
その日はお酒も飲まず、小説もそこそこにさっさと床につきました。
僕は寝付きの悪い方ですが、
十分もした頃、すとんと落ちるように眠りました。 
ふと。どれだけ眠った頃でしょうか。気が付くと僕はうなされていました。そして、
のしかかる苦しさに耐え兼ねて開けた目ではっきりと見たのです。 
僕の布団の上に、真っ赤な服を着た女の子が乗っかってはしゃいでいました。
ただ、明らかに異なるのは、その子には首が無かったのです。 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

196: 名無しさん@おーぷん 2014/11/07(金)23:42:00 ID:rn2paaYsz
兄嫁さんの修羅場。現在進行形。

八月に兄嫁さんの乗っていたタクシーが、信号待ち中に後ろから別の会社のタクシーに突っ込んでこられた。
完全に停止していたので、10:0で相手の過失。兄嫁さんは首を痛めて通院してた。

通院が終わった頃、今度は兄嫁さんの運転する車が、バックをしくじって隣の家の郵便ポストにヒット。これは結局保険使わず直したらしいんだけど、これも10:0。もちろん兄嫁さんの過失。

で、郵便ポストが直った直後、今度は兄嫁さんと私が買い物に出かけて、スーパーの駐車場で駐車したら、別の車が突っ込んできて(初心者マークつけてて、バックを失敗したらしい)私の車が損傷。
もちろん10:0。

二度あることは三度あるっていうけど……ねえ、って兄嫁さんと話していたら、私の車が修理から帰ってきた直後、また兄嫁さんの乗っていた、停車中のうちの親の車にバイクが突っ込んできた。

怖いのが、全部別の車だから全部別の保険だっていうのと、全部10:0だっていうのと、ここまでが半年以内で起きているっていうのと、全部何かが直ると次の事故が起きているっていう……

絶対兄嫁さんになんか憑いてると思うんだけど。
買い直した親の車が来週納車だと聞いた、今が超修羅場。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

342: 名無しさん@おーぷん 2018/06/08(金)17:37:32 ID:OEg
ちょっとオカルトめいてるんだけど、元彼に罰が当たったようにしか思えない

彼と二人で飲みに行った帰りに神社の敷地内を横切ったら、酔った彼が鳥居に立小べんした
やめなよ!と止めようとしたらこちらに引っ掛けてこようとしたので慌てて逃げてしまった
鳥居に放尿してがはがは笑ってる姿を見たらものすごく気持ち悪くて
彼を置いて逃げ帰った
その後彼から何度も連絡が来たけど「気持ち悪いから別れる」と繰り返したら諦めた
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

740: 名無しさん@おーぷん 2018/06/20(水)05:11:21 ID:Vu0
怖い話かもしれない。
大学生のころ、住んでたアパートで毎晩夜泣きの声が聞こえていた。
私の実家は田舎で、私が実家にいた頃から兄一家も一緒というか敷地内の離れに住んでいたから、子供の泣き声には慣れていて特に迷惑とかは感じてなかった。
ただ毎日大変だなーくらい。
赤ちゃんのお母さんも、会えば毎回いつもすみませんとか言ってくれて、ものすごく気を使ってる感じ。
お父さんはたぶんいなくて、シングルマザー。
ある日深夜に帰ったら、ものすごい泣き声がしばらく止まなかった。他の部屋の人も様子見に出てくるレベル。
赤ちゃんのお母さんが、赤ちゃんを部屋に残して一人で半泣きで謝りに出てきた。
赤ちゃんはまだ室内で泣いてる。
そしたら一人のおばちゃんが「元気でかわいいわねぇ、ちょっとだっこさせて。私、子供三人育てたけど、皆もう大人になっちゃって。
かわいい赤ちゃん時代が懐かしくってね」みたいなことを言って、だっこを代わろうとしていた。
お母さん恐縮して断るんだけど、おばちゃんはひかない。
大丈夫よ、お母さんも少し寝なさいよみたいなこといってそのまま部屋に入ろうとした。
私も便乗して、私も甥っ子たち預かったこと何度もあるし、明日は休みなので一緒に見ますよとか言いながらお母さんを説得。
申し訳ないからを繰り返すお母さんに、「いいのよー私が赤ちゃんだっこしたいだけなの」とおばちゃん。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

269: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 00:10:02 ID:xs+evR6x0
おばちゃんネタで一つ 

子供のころ両親が共働きで、うちに幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃん 
と言う人が居た。おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか仕事は持たず 
自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。 
おばちゃんの仕事は学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、家の掃除洗濯 
あと体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃんの介護だった。 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

220: 本当にあった怖い名無し 2008/10/26(日) 23:51:51 ID:nRpiE0H90
これは五年程前からの話です。当時、私は浮浪者でした。 
東京の中央公園で、縄張り争いに敗れて危うく頃されかけ。 
追放されたあと、各地を転々とし。最後に近畿地方のとある山中の神社の廃墟に住まうようになりました。 
ふもとに下りてはなんでもやと称して里の人の手伝いをし。 
手間賃をいただいて食いつなぐ身の上でした。 
その生活の中で一番恐ろしかったのは、人間です。 
「何でも屋です。何が御用はございませんか」といっただけでいきなり猟銃を向けられた事も御座います。 
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

121: 本当にあった怖い名無し 2012/09/12(水) 01:24:10.21 ID:owRfj4QI0
今日、電車に乗ってちょっと遠出した。 
で、買い物したり人に会ったりして、夕方に帰りの電車に乗ったときの話。 

座席に座ってると、後ろから「あーー」「あーーーーー」って声がする。なんていうか、子供の声とおっさんの声の中間みたいな気持ち悪い声。 
気になって振り向くと、2〜3歳くらいの子どもをおんぶした若い女の子が座席で携帯弄ってる。その子どもがたぶんあーあー言ってるんだけど、まったく気にも留めてない。 
あやすとかしろよ…と思いながらも周りの人は無関心だし、気持ち悪いな、とは思いながらも特に気にしてなかった。 
続きを読む

このページのトップヘ