タグ:ラブレター

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867: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/07(月) 21:44:44 ID:pKhyZlaK
FO話。
私のタイムカードに、今時珍しいラブレターとやらが貼り付けてあった。
そのラブレターを私より先に見つけたのが、飲みに行ったり食事に行ったりと仲のよかったA子。
私が出勤してきた瞬間「タイムカードの裏にB君からの愛のお手紙がついてるよ〜」とニヤニヤしながら言ってきた。
小さく折りたたんで、裏面に張ってあったのに、何故かA子が見つけた。
その手紙を受取人の私より先に読んでたことにドン引き。

そして、A子は「きっと本心じゃないよ。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるって言うしねw」とか「つかあの顔でこの文章?キモーイw」と言いながら
手紙をビリビリに細かく破りやがった。
「私が責任を持って廃棄しますw」「証拠隠滅w」ジャネーヨ。
怒りを通り越して「本当にこんなことする人いんの?」と唖然としてしまいました。
「やめてよ」って言ったら「すきなの?すきなんだ〜」とからかってきた。小学生かよ。
その日から私はA子と距離を置くことに。バイト先では話しはするけど、飲みも食事も二人じゃ行かなくなりました。

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501: 名無しさん@家庭ちゃんねる 2014/09/16(火) 13:16:02
ただ聞いて欲しいです。

去年、旦那がすぐ二軒隣のバツイチ女性と浮気してた。
年齢はわたしも含め30代後半の中年。
ただ旦那も愛人もわたしより年上だけど、二人とも若く見える。

愛人からのラブレターを見つけたけど、その内容が唯一年齢を感じた。

『イヤン、バカン』、という文字に戦慄した・・・

さらに手書きの顔文字が。



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867: 名無しさん@おーぷん 2014/12/10(水)17:15:54 ID:???

数年前両親が古くなった実家を売って、近くのマンションに引っ越すことになり、
引っ越しを手伝った(私は結婚してもう家を出てる)。
その際、私は開けた事なかった父母の部屋の天袋の中から、小さな箱を見つけた。

中には封筒が入っていて、それを開けてると、
母が後ろから覗き込んで「あらー見つかった」と言った。
「なにこれ」と封筒を見ると差出人の所には私の名前があった。
「あんたの書いたラブレターじゃないの」と言われ、
・・・あー、そういや書いたわなと記憶がよみがえった。

私が小学校高学年の時、扁桃腺炎をこじらせて入院した際、ある男の子に出会った。
何だったかの難病だとかで、「生まれてこのかた1回しか家に帰ったことのないんだ」と言ってた。
病弱がそうさせるのか、同じ歳なのに大人びていて物静かでいつも微笑んでいて、
線の細い感じの子だった。入院で落ち込んでる私に、何かと話しかけてくれた。話はいつも面白かった。

入院している間に彼とたくさん話したが、入院は半月で終わったため、
家に帰ってから彼を思い出して寂しくなった。
それを母に話すと、母はニヤニヤして便箋をくれた。

「仕事行くついでに病院に寄って届けてきてあげる。手紙書きなさい」と言われ、
書いたのがその手紙だった。

「で、なんでこれがここにあるのさ。届けたって言ったじゃん。
私あの頃いつ返事くるかなって待ってたのに」
と母に言ったら、
「行ったのよ。預かって一週間後くらいかな。そしたらさ、その子、
あんたが退院したすぐ後亡くなったんだって。看護婦さんに聞いたのよ。
でもさーあんたそんなこと言ったらショックじゃない?で、ここにね隠しておいたの。捨てるのもさー」
と言われた。

思わず高齢の母に、「お母さんの馬鹿!!」と怒鳴ってしまった。

まあ引っ越しは無事片付いて、手紙はなんとなくだが持ち帰った。
開けてみると、

『うちは庭に桜の木があります。とても大きいです。メジロがたくさん来ます。燕も来ます。
とてもとても賑やかです。生きてるモノは賑やかです』とか、どうでもいいことが延々書いてあった。

『賑やかなのは楽しいです。○○君にも見せてあげたいです。
元気になって一緒に遊べるのをずっと待ってます』

とも書いてて、私は嘘つきだなーと落ち込んだ。

手紙は結局捨てた。
フィギュアの羽生君を見てると何となくその子を思い出して辛い。



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loveletter


882: 名無しさん@HOME 2012/08/21(火) 13:17:50.72 0

数年前の修羅場。昔のバイト先での話。フェイク有り。長いので分けます。

ある日突然、パートやバイトを取りまとめてる主任に呼び出され、
「相手が嫌がってる、こういうことはやめてくれ」と、紙を見せられた。

見てみるとそれは営業部の20代の男性社員、Aさん宛てのラブレターらしきもので、
ただ「好き」とか書いてあるんじゃなくて、Aさんとのデートでの会話とか
読んでてドン引きするような、かなり生々しい内容だった。

問題はそれの差出人が、私の住所と名前になっていたこと。

私はそんなもの出した覚えは無いし、Aさんとは挨拶くらいしかしたことない。
必死に否定したけど、手紙も住所もワープロソフトで書かれてて
筆跡で判断してもらうこともできず、封筒もコンビニで買えるようなありがちなのだし、
消印は会社近くの郵便局からで、私じゃないってなかなか信じてもらえない。

特に、その場に同席してた営業の課長が、頭から犯人は私だと思い込んでて、
「よくこういうこと書けるねぇ」とか半笑いで言われ、悔しくて涙が出た。

それでも話しているうちに、主任の方が半信半疑になってきて、
何かあったら連絡するから、混乱を避ける為に少し休んでくれと言ってきたので、
納得はできないものの、しばらく休むことにした。

10日くらい経った頃に主任から電話がきて、
解決したから明日から来てと言われたので出勤。

職場に着いたら主任が開口一番、疑って悪かったと謝りつつ事情を教えてくれた。
手紙を出してたのは、私の同僚の40代のパート主婦、Bさんだった。

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