777: 名無しさん@HOME 2012/01/16(月) 17:07:08
小学5年の時、裏庭で爺さんとたき火をしていた。 
落ち葉を集めて焼き芋をしていたんだけど 
イモが転げて火から出てきたので元に戻そうと近くにあった 
壊れた傘(小学生用の先端丸い黄色いプラの付いたもの)でイモを押し戻したら 
これが自分にはとても面白く、調子に乗って火に傘を突きさして遊び始めてしまった。 
溶けてきた傘を見て爺さんは「やめとけ」と言ったが 
そう簡単には止められない楽しさがあって無視して続けていた。 
次の瞬間、 
「ジャキーン」という音と共に傘の骨が自分に向かって反り返って爆ぜた…ように見えた。 
私は溶けた黄色いビニールをもろに被弾してパニックになり、
燃えた傘を持ったまま爺さんに突進。 

続きを読む