757: 名無しさん@おーぷん 2015/08/19(水)10:19:27 ID:S2l
微オカルト・長文注意。

小学生だった頃の話。
通学路の途中に「首つりの家」と呼ばれている空き家があった。
その空き家は建築途中で施主が首を吊ってジサツした。建築は中止されたが、後は内装するばかりだったので、
壁はむき出しで室内ドアなどもなかったが窓はいれてあって外から中が丸見えだった。

私はいつも近所の同い年の子と2人で通学していた。首つりの家は子供にも有名で脚色された怖い話をいろいろ聞いていた。
臆病な子供だった私は恐れつつもほかにもたくさんの子供たちが回りを歩いていたし、通勤通学時間帯は駅前の人通りの多い場所
だったからそれほど意識していたわけではなかった。

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