タグ:893

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643: おさかなくわえた名無しさん 2006/05/19(金) 23:12:06 ID:2E91TdHC

刺青で思い出したが10年くらい前に温泉に行った時、
狭い脱衣所に刺青のビッチリ入った893さん達がいてチビりそうになった。
俺の視線に気づいて893さんがガンを飛ばしてきてヤバい!と思った次の瞬間

「遠山のチンさん!遠山のチンさん!」

俺の後から脱衣所に入ってきた子供が、893を指差して喜びはじめた。
うゎあああ!!何て事言うんだと思ったが893達は
「ワハハ、チンさんやなくて金さんやぞー」
と以外にも好感触。
まだチンさんチンさんとはしゃぐ子供と一緒に温泉に入っていった。

そして脱衣所には俺と、真っ青で泣きそうな顔したその子の父親だけが残ったのだった。


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156: 名無しさん@生活サロン板できました 04/10/02 09:24:04 ID:t1RvFkHB

893の仕事の一つを紹介。
サービス業で893と良く喋ってたからさ('A`)

山を買うんだって。
地価の安い山を。そこを産廃捨て場にして金を取る。

そうすると、例えば1億で買った山にゴミを捨てさせると4億とか儲かるらしい。
広ければ広いほど儲かるんだって。

158: 名無しさん@生活サロン板できました 04/10/02 09:50:55 ID:0T9IShpM
>>156
たまったゴミは最後はどうすんの?
処理施設は?

159: 名無しさん@生活サロン板できました 04/10/02 11:53:08 ID:IhruMnMx
>>158
だから、それを考えないから893なんだってばw
そのうち周りの山林の所有者や県やらが
「頼むから手放してくれ」って泣きついてくるでしょう。
そしたらふっかけるか、もう元はとれてるから安値で売ってもいい。


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146: 名無しさん@HOME 2010/03/22(月) 16:25:41 0

大学時代に893がらみで修羅場のようなものを経験しました。

当時私は一人暮らしで、同学部の友人Aが同アパートで良く行き来していました。
Aは夜のバイトをしていて、そこで親しくなった友人Bや
その彼氏B男、その友人C男、D男etc...と、
まあAの部屋で夜に良くタムロしていたわけですが、それなりに仲良くやっておりました。

Aはあるとき、893のA男と付き合いました。

で、詳しくは知りませんが、別れ話がこじれて、別れさせて貰えなかったらしい。
あるとき、いつも通りにタムロしていたら、A男がAの部屋に乗り込んできて、
ピンポンピンポン
除き穴を覗くB
「やべーよ、A男来たよ!」「どうする?」「どうしよう・・・?」
(ちなみに、この時点で私は初めてAとA男の状況を知った)

Aはもう一度別れ話をしに一人で外へでることに。
「私が出たらすぐに鍵を閉めて、絶対に明けちゃ駄目だよ。仲間がいて殴りこまれるかもだから」

続く


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1: 名無しさん 2014/06/06(金) 09:15:10

もう10年くらい前の話なんだけど、
いつも通勤に使っているJR駅の駐輪場で札束を拾った時の話をしようと思う。

その日は仕事が長引いて、終電一本前の電車で地元に帰ってきたんだけど、
駅の駐輪場に停めてあった自転車のチェーンを外そうとかがんだ時に、
奥の暗がりに茶色い封筒が落ちていることに気づいた。
その封筒は、封ができないほどパンパンにモノが詰まっており、
不意に拾って中身を見たらぎっしりと紙が詰まっている。

一瞬でその中身がなんなのかわかった。そう、札束だ。
あまりの厚みに怖くなり、そのまま置き去りにしようかとも思ったが、
時間的に人気が少ないし、帰り道には
目と鼻の先に交番があってそこを通らなければいけない。

なんだか見て見ぬ振りをするのは、罪悪感に苛まれたので、交番に届けることにした。
交番へ持っていって中身をあらためると、
帯がついたお札が3束と、のこりピン札が何十枚かに分かれており、
数えてみるとなんと360万円あった。

その時のおれは驚きで心臓がバクバクした。

なぜならしがない平社員の俺はそんなお札の束をこの目で見たことがなかったからだ。
それと同時に、数ヶ月経ってもし誰も落とし主が現れなかったら、
これが全て自分のものになるんだという興奮でいっぱいだった。
その時、事の重大さに気づいてもっと冷静になっていれば、
こんな事にはならなかったのかもしれない。。。

後日、いつものように最寄り駅に電車が到着し改札を出ようとしたら、
駅員が仕事そっちのけでヒソヒソと話をしている。

ちなみに、この日もたまたま残業で終電の一本前のに乗って帰宅。
近所の駅は、比較的市内の端のほうにある小さな田舎駅なので、
改札を通る時に切符を駅員に手渡しして通る仕組みになっている。

改札がそれぞれ2つの方向にあるのだが、いつもなら遅い時間でも
自分の他に数名客が降りていくにもかかわらず、
この日はこっちの改札に全然客がいなかった。
駅員に声をかけて切符を手渡し駅を出たところで、全てを悟った。
頭が真っ白になった。

なんと、駐輪所付近にその筋の方が乗るような車が2台、
外にはイカツイスーツの方々が数名。
駅を出た時点で目が合ってしまった。
ここまで来て、引き返すのはさすがに不自然だったので、恐る恐る駐輪所へ。
すると、案の定近くに寄ってきた。

893「おう兄ちゃん、最近ここらで連れが大金入った札束落とした言うんだが、なんか知らねぇか?あ?」

一瞬、シラを切ってその場から立ち去ろうかと思ったが、
もしかしたら監視カメラを仕掛けていてバッチリ証拠があがっている可能性もある。
ここでシラを切って、証拠を突きつけられては分が悪い。
そうだ、警察に届けているんだから何も恐れる事はない。素直に伝えれば良いんだ!

俺「はい、先日ここに落ちていて、僕が拾いましたけど。。。」
893「あ??てめぇ、人のカネネコババしておいてタダで帰れると思ってるんか?あ?」
俺「い、いえ、ネコババはしていません。すぐに近所の交番へ届けました。」
893「おまえ、それ本当なんだろうな?」
俺「本当です。すぐ目と鼻の先に交番がありますので、よろしければ案内します。」

この時点で、平常を装ってはいるもののもう俺は内心ガタガタに震えていた。

893「わかった。したら乗れや!!」と、車に乗れというのだ。
さすがに車に乗せられてしまうと、どこか別の場所に連れて行かれるかもしれない。
そうなっても逃げ場がない。それだけは何としても避けねばいけないと思った。

俺「いえ、本当に歩いてすぐの距離なんです!ほら、あそこ、見えますか?」
893「だからなんだってのよ!おれは歩きたくねぇって言ってんだゴルァ!」
俺「じゃあ、僕が猛ダッシュでお車を先導しますので、着いて来てもらってもいいですか?」
893「。。。てめぇ、そういって逃げるつもりじゃネェだろうな?」
俺「い、いえ!」
893「そうか。。。逃げたら。。。どうなるかわかってるな?」

もう本当にオシッコをちびりそうになるくらい背筋が凍り付いていた。

心霊現象や幽霊の怖い話はよく聞くけど、正直、
そんなものよりも人間のほうがよっぽど怖いと思った。
俺は、猛ダッシュで交番まで車を先導する。

893の車は見た目こそイカツイが、
そこらへんのチンピラの車と違ってものすごく音は静かだ。
それが逆に無音の威圧感となって俺に襲いかかる。

交番に到着して、一足先に中へ入った俺は、大慌てで事の経緯を説明
「あの、この前駅前で札束を拾った○○ですけど落としたのが893だったみたいで、
警察に届けたって言ったら案内しろって言われて、これから入ってきます。。。」
そうこうしているうちに、休む暇もなく、893の方々が3人、交番にドスドスと入って来た。

893「こんばんわ!カネ落としたんですけど、届いてますか?」
彼らの車は2台。残りの方々は車の中で待機している様子。。。
逃げ出すにも逃げ出せねぇ。。。

警察は、大まかな経緯を俺から聞いているが、念のため、もう一度聞き直す。

警察「お金を落としたんですね?詳しくお聞きしてもよろしいですか?」
893「あんな、俺らも時間ないから、早くしてくれやな!」

ここからは少し長いので省略するが、警察は
本当に落とし主かどうかを調べるために詳しく質問していた。
駅前で、いつ、どこら辺に、どのような状態で落としたのかを詳しく聞く。
途中から893がだんだん苛立ち始めているのが手に取るようにわかった。

警察「いくらくらい入っていたかお分かりですか?」
893「これくらいの小さめな封筒で、なかに。。。400万円入っていたんだが!」

ん?おいおい、待てよ?
このとき、俺は鳥肌でいっぱいになっていた。

拾ったとき、確かにパンパンの状態で360万円が入っていた。
交番で改めて確認したから間違いない。
俺が拾う前に誰かがネコババした可能性も考えたが、
抜きとった形跡はなかったし、第一それ以上入っていたようには見えなかった。
最初、拾った時に、なぜこんな中途半端な数字なのかと思ったが、全てが一つにつながった。


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512: おさかなくわえた名無しさん 2013/10/25(金) 23:43:11 ID:siqjbAqJ

20年ほど昔の若かりし頃の修羅場
文章へたくそだけど

夜10時くらいに腹減ったのでセブンへ買い物に車で出かけた。
その帰り道見通しの悪い横道から一時不停止で車が飛び出してきて、ぶつかってしまった。
幸いにお互い身体はどうもなかったが、車はかなりのダメージでした。
当時携帯なんかは持ってなかったので、
警察呼ぶ前に連絡先の交換でこちらの連絡先を伝え、
相手の連絡先をメモろうと車の中のメモ帳を取りにいった瞬間、
相手の車が逃走してしまいました。残された私は呆然。
クラウンやっぱり強いね。私のレビンはエンジンかかりもしません。

ご近所さんが音を聞いて駆けつけてくれたので、
とりあえず電話を借りて警察に連絡はしました。

相手の車のナンバーはなんとか数字だけ覚えてて警察に伝えました。
で警察がワラワラやってきて現場検証して事情聴取ですけど、
人身じゃなかったら警察ってまともに調べてもくれないのね。
番号と車種分かってるのにこれだけじゃ分からないって言われたのも、小さな修羅場です。


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4: 前すれ959 ◆tKFpP5znIw 04/03/22 13:15 ID:vElrjRIH

もういい。ネタだと言われそうだけど。

昨日の話し。武勇伝ではないが。
私は週末かならず、銭湯にいく。
大好きな彼女といっしょに銭湯にいき、帰りに焼鳥をやる。
これが、週末のパターン。

下町だから、銭湯も需要がある。
7時頃なんて洗い場が満席になってることも珍しくない。

昨日は人が居ないのに、洗い場が 洗面器と椅子で埋まってる。
奧にきわめて大きいサウナがついているサウナなので、
ひょっとして、サウナに入ってる可能性もあろうと思い、
私は、湯船につかって、誰かが帰って来るのをまった。

いくらまっても、帰ってこない。
お湯はのぼせたくてものぼせられないぐらいぬるい。

ごうをにやした私は、散乱した洗面器と椅子を奇麗に片付けた。
でもお湯がぬるかったせいで片付けてる間に寒くなってきた。
また湯船につかる。 そこへ、倶利迦羅悶々の三人ずれが入って来た。

うぉ。やばいことになったな。なんて思いながら、つかってると、
その後に子供を四人つれたお父さんが。
この五人、きわめてマナーが悪い。とびこむは、泳ぐは。。。父親は放任。

父親、ちょっとガタイのいい感じで、堅気ではあるが腕っ節は強そうな感じ。
まあいいや、目をつぶってあったまろう。
そのうち子どもたちが体を洗いだした。洗い終って湯船へ。
もちろん洗面器はひっちゃかめっちゃか。いくらぬるいからと言って、やはりのぼせる。


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453: おさかなくわえた名無しさん 2006/11/15(水) 00:10:39 ID:Bw5dL4IQ

俺が高校生のときの話、人通りの多い町を歩いていると
70くらいのおじいちゃんがDQN4,5人に絡まれてた。

どうやら歩いてるところをおじいちゃんがDQNにぶつかって
しまったらしく、DQNがそのことをしつこく攻め立てている模様。

おじいちゃんは「ごめんよ、すまなかったねぇ」と謝っているのに
DQNは「土下座せんかい!」と調子に乗っている。
おじいちゃんは土下座して
「これでいいかね?いやあすまなかった、すまなかった」
と謝っている。やりすぎだと思った俺は止めに入ろうとすると後ろから
50くらいのいかついやーさんみたいな人が割って入った。

会長!大丈夫ですか?しっかりしてください!」

どうやらそのおじいちゃんはやーさんの頭だった模様。
一気にDQN達の顔がこわばる。そのおっさんは
「お前らなにさらしとんのじゃコラァ!!」と怒鳴りつける。DQNは半べそ。
するとおじいちゃんはおっさんを止め、
「いいって、いいって。まだ若いんだから」と笑顔。

結局おじいちゃんとおっさんは行ってしまったがDQNはしばらく動けなかった
みたい。能ある鷹は爪を隠すって言葉を改めて感じた。


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878: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/10(金) 06:52:47 ID:IzLutlSH

十年くらい昔の話

ネトゲのオフ会で知り合ったAさんが893だったこと

就職浪人を経て色々あった後、
Aさんの事務所で2年程下っ端としてお世話になっていたこと

当時流行り始めていた海外拠点のサイトを二人で立ち上げて結構な額稼いだこと
偉い人の所に挨拶に行く時、タングステンの偽金ネックレスを付けてたのが
一番偉い人に初見で見抜かれたこと



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