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841: おさかなくわえた名無しさん 04/05/27 00:17 ID:/9o/j8Mt

俺の友人なんだけど
2人でコンビニでバイトしていたときの話なんだが

ある日に893の組員が買い物にきたんだ、そのときは結構込んでて
レジに行列ができていた。(コンビニの上が893事務所)
 
その組員は列に並ばずに割り込むと、友達に向かって「早く、勘定しろ!」
と凄んできた。
友人は最初、「他のお客さんがいるんで後ろにならんでください」と丁寧
に応対してたんだが、余りのしつこさに遂にブチ切れ「みんな並んどるんじゃ
とっとと後ろへ並べ!!!」と怒鳴り返した。

これを聞いた組員は、品物をその場に置いたまま「お前、覚えとけよ」
と捨て台詞を吐くと店を出て行った。

次の日、バイトに行くとコンビニの前にベンツが止まってたんだ。
そして昨日の組員が店に入ってきて、友人を見つけると「おい!お前ちょっと
こいや」と言って車の中に連れていった。
俺はビビッテしまって、「ヤベー、警察呼んだ方がいいかな」とか思い
ながら見てたんだ。

でも、20分ぐらいすると友人があっさりでてきた、組長の名刺を持って・・・

聞いてみると、車の中に組長がいて
「昨日の対応はどういうことや、893を甘く見るなよ」というようなことを言われたらしい。
けど友人は「忙しい人もみんな並んでる、893だからといって特別扱いは
できない、自分は間違ったことはしていない」と主張した。

これを聞いた組長は「わかったお前のいうことが正しい」と理解を示し
昨日の組員を殴りつけた。

そして「893相手にそこまで言うとは、なかなかいい根性しとる、いつでも
ウチへ来い」と名刺を渡しスカウトされたらしい。

俺がレジやってたらビビッテ先に精算しちゃうと思うけど
マジで「コイツはスゴイ」と尊敬した。



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324: 名無しさん@HOME 2012/04/30(月) 17:09:57.71
父から聞いた修羅場。DQN注意。

父が学生だった頃、友人数名と花火を見に行ったらしい。
その際、近くにいた男と場所取りで揉めて、口喧嘩になった。

男「花火が見えない。退け」
父「嫌だ。お前が退け」
男「ふざけんな俺は○○組に所属してるんやぞ、事務所に来い」
父「いいで、どこでも連れてけや」

そのまま車で連行される父。正直この男になら勝てる!と思ってたらしい。
そして残された友人数名が慌てて警察に通報。
父は事務所到着。すると5,6人の男に囲まれ、刃物をつきつきられた。

「あ、ヤッベー」と父はそこでやっと焦る。
すると奥からオッサンが出てきて、「カタギの人間に手を出すな」と怒鳴ったらしい。

そして父に「すみませんな、兄ちゃん。どうぞお帰りください」と丁寧に頭を下げた。
解放された父はそのまま行きつけの居酒屋で酒を飲んでいたらしい。

その間友人の通報により隣県にまで警備網が貼られ、父を保護しようとしていたそうな。
すごい田舎だから、ヤーさんなんて本当にいるんだなと思った修羅場。


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882: おさかなくわえた名無しさん 04/05/27 19:33 ID:tQXSbsp4

893で思い出したが、昔電車で通勤していた時、
混雑する車内で怒鳴り声が聞こえた。
「お前俺がどういう関係のもんかわかってんのか!!」
とか
「このまま黙って事務所に帰れねえぞゴラア!!」
とかいかにもそのスジであることを強調した声で怒鳴っていた。

相手は気弱そうに何度も謝っていたが、相手はどんどん調子に乗っていた。
その時、混雑している人ごみの向こうから、
「本物のヤーさんがなんで電車で通勤してんだ?外車に
乗れないヤーさんかあ?」

と声がして、車内がどっと沸いた。

ヤーさん?は怒って「誰だゴラア!」と吼えていたが、
人ごみでわかる筈も無い。ザマミロの瞬間だったな。


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265: おさかなくわえた名無しさん 2009/08/25(火) 05:15:54 ID:+vMOKDeU

武勇伝?ずうずうしい?
どちらかわからないが、ここに書かせていただく。
長文・DQN系な話でもあるので嫌いな人はスルーで。

高校時代に地元で某ピザ屋(A店としておく)でバイトしていたときのこと。
地元にはA店と他系列のピザ屋(B店としておく)の2つがある。

それである日の客からの電話
俺「お電話ありがとうございます~A店でございますry」
客「メニュー持ってないんだけど、今CMでやってるの欲しいんだけど~ry」
俺「ただいま当店のCMで扱っているものは、
  これこれこういうものですが~ry」(←CMの商品の説明)
客「ああ、それそれw、それちょうだい」
俺「かしこまりました~ありがとうございます」

会話の細かい部分は省いたが、大筋としてはこんな流れ。
CMに限らず、商品の説明を求める客は時々いたので
特に気にすることなく注文を受けた。

それからしばらくして(その客に商品が届いて以降)
店長から、「○○さんってお客様の対応した人いる~?」
と呼びかけられたので、俺が対応した。

俺「お電話代わりました~山田(仮)でございます」(俺の名前を仮に山田としておく
客「お前よー、俺が頼んだのと全然違うもんがきたけどどういうことよ!」
俺「大変申し訳ありません。これこれの商品ではありませんでしたか?」
客「俺が欲しいのはそれそれそういうやつだって言ったろ!」


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276: 牛1 2006/09/23(土) 20:00:13

携帯から失礼します。
ハタチの頃某牛丼屋に深夜のシフトで半年程バイトしていた時、
坂田利夫似のDQN親父に絡まれた事がありました。
その日は同い年の新人♂と二人で入っていたのですが、
深夜なのに持ち帰り客と店内客が十数人重なり二人でテンパりながら回していました。
少し落ち着いてきた時店内から怒鳴り声が響きました。

277: おさかなくわえた名無しさん 2006/09/23(土) 20:05:35
ちょっとまてよ・・・牛の団体が順番に書き込んむのか?
見逃せんな・・・。

278: 牛2 2006/09/23(土) 20:05:46
見ると新人♂が坂田に怒鳴られている。
慌ててそこに行き何があったのか聞くと、定食についていた牛皿の量が少ないと言ったら、
その新人♂がその皿を厨房に持って行きモリモリに入れて持って来た。



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894: おさかなくわえた名無しさん 03/09/05 19:08 ID:vN/VRJdZ

中学生の頃、自称893と電話で二十分くらいやりあった。

俺は893でおやびんのおベンツに傷つけた厨房ヤローを探しているから同級生の
電話番号を教えろYO!って言ってきたから、
「あ、ひょっとして荒木会の方ですか?」
ってデタラメの団名(ジョジョからの連想)を作って聞いて見ると、少し狼狽して、
「違う。 ……兄ちゃん、そーゆーの知ってるの?」
って聞いてきた。そこで、
「父さんがちょっとね。じゃ、島田の人? 三笠山組合?」
と、またデタラメを聞くと、それも違うっていう返事が。

「え、それじゃどこ? この辺にはそれ以外にないよ?」
「うん。だって俺大阪だもん」
因みに僕は北海道に住んでいるので、
「遠路はるばる苦労様です。標準語上手っすね」

こういうやり取りを延々続けたあと、
学校とか蕎麦屋とかの番号を教えてやろうとして、
「じゃ、そういうのやりそうな奴の番号だけ教えてあげるよ」
と言ったんだけど、「嘘を教えるなよ」という返事。読まれては仕方が無いから、
同級生のバリバリさん数名の番号だけ教えて電話を切った。

電話も楽しめたし一石二鳥だなぁと思った。


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758: 恋人は名無しさん 2008/12/10(水) 12:02:47 ID:zz9016/zO

スレチでしたらすみません。修羅場?怖い体験。

私子 (当時21歳)
彼男 (当時26歳)
ラブ(当時18歳、彼男の浮気相手&現妻)

私は、当時付き合ってた人と別れて悩んでいました。
悩み相談を彼男(当時付き合っていた人の友達)
にしていたら彼男に告白された。嬉しかったけど、彼男とは、かなりの遠距離だった。

寂しがりやの私が悩んでいたら「仕事も辞めてそちらに住むよ」と…
嘘かと思ってたら本当に辞めてきた。しかも、親のコネで仕事先も見つかってた。
ビックリしたけど、当時の私はまだ若かったのか、
そこまでしてくれた彼男にすぐに夢中になってしまった。
お互いに一人暮らしを始め、二年間は仲良く暮らしていた。

彼男の実家にも行き、結婚の話しも進みだした。
ところが、仕事が遅くなる!との理由でしばらく会えなくなりました。

私も、彼男と付き合いだして友達と遊ぶ機会があまりなくなってたので
余り深く考えずに、彼男の言葉を信じ友達と遊んでました。
外食を友達と約束し、ドライブがてら30分程車を走らせ、信号待ちしてたら
友達が「ねぇ、あのパーキングに停まってる車、彼男のじゃない?」
確かに同じ車だったけど、ナンバーまで確認できずに
「気のせいだよね。だってマンション下のパーキングだもん。住人のだよw」
と、友達と笑いながら通り過ぎた。

しかし、三日後、また同じ店に外食しに行こうとしたら、
彼男の車に似た車が同じ場所に停まっていた。
友達と「確かめようか…」と言い車に近付いた。




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686: 可愛い奥様 2010/05/26(水) 00:39:39 ID:5d7aBHaf0

高校生の頃、中学の頃のやんちゃな先輩のツテで、893の事務所に出入りしてた
っていっても、ただジュースやおやつをご馳走になったり
喋ったり勉強教えてもらって帰るだけで
変な薬や商売を勧められることも無かったし、何一つ危ない目に遭わなかった

最初先輩に連れられて事務所に行った時は
とにかく怖くて「もう人生終わった」とまで思うぐらいびびってたけど、
いつしか自分から先輩を誘って行ったり、
先輩の都合がつかない時は自分から遊びに行ったりしてた

ジュースやお菓子に囲まれて5~6人でボードゲームやトランプをしたり、
大学卒の組員のお兄さんに勉強を教えてもらったり、
悩みを聞いてもらったり、本当に居心地良かった

でも、高校3年に差し掛かった時に、いつものように事務所のドアを開けたら
今まで優しかったおじちゃんやお兄さん達が一斉に私を睨みつけて
「ここをどこだと思ってるんだ!帰れ!」って怒鳴られつまみ出された

泣きながら「なんで?なんで?」って訊いても
「いいから二度と来るな!」の一点張りだったんだけど、
ドアの前でしゃがみ込んで泣いてたら、
ドアの向こうから震える声で「幸せになれよ」って聞こえてきた

それから数ヶ月して家族で夕食を食べてたら、
番組の間に流れる短いニュース番組で893の抗争のニュースが流れてた

いつも遊びに行ってたあの事務所が、ほかの組に襲撃されて一人がなくなり
大学卒の勉強教えてくれたお兄さんの顔写真が出た
親は「地元じゃないの、怖いわぁー」って軽く流してたけど、
泣くのをこらえて平然を装うのに必死だったよ

やんちゃな先輩とは高校卒業するかしないかぐらいからだんだん疎遠になって、
実家が家を購入して完全に地元を離れて以来、もうずっと会ってない


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