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タグ:スピーチ

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234: 愛と氏の名無しさん 2020/02/04(火) 11:11:08.98 ID:NaePUMZQ
新婦友人として参加させてもらった結婚式の話
新婦ちゃんは20代前半で中学からの同級生、新郎君は30代前半で外国を拠点とした会社のエリートでイケメン。祝電が外国からきてた。すげぇ。
圧巻の大聖堂での挙式も終わり、披露宴へ
新郎祝辞は、さすが海外を飛び回ってる人だなぁという上司の祝辞
新婦が務める病院の院長はテレビに出たことある人で、これまた立派な祝辞で乾杯
新郎友人のスピーチで出てきたのはすらっとしたお兄さんで新郎君とは同い年、同じ趣味。
でもスピーチが始まった途端取り出したのは手紙でもカンペでもなく携帯
スピーチの内容は
「僕自身も結婚してるんですが、なんせ結婚式してなくて(笑)実は結婚式に呼ばれるのも初めてなんです~っ」
「話そうと思ってた事がさっきの新郎主賓とかぶっちゃいました~(泣)同じ内容ですとにかく2人で力を合わせて頑張れ!結婚とは忍耐だぞ」
携帯の画面ポチポチしながらへらへら~っと笑って「じゃあ、お幸せにっ」で会場は目が点。
新婦友人スピーチは、恥ずかしいから手紙を読むね///で読み終えたら新婦、新婦友人抱き合って号泣。すごく感動する式でデザートビュッフェとかもあって参加した人達も満足そうだった。
後日、新婦に結婚良かったねと話をしたら新郎友人スピーチをしてくれた人が
「引き出物が他人と一緒!俺様にお礼が足りない!=頭おかしい新郎新婦!非常識!」
と式後に触れ回ってるらしく
きちんと3ヶ月前にはお願いしたし、全員に御車代と協力者にはお礼の現金+後日菓子折り渡したのになんでとゲッソリしてた。
どうやら普段から他人を勝手に撮影してSNSに中傷的な内容を書いて投稿したり、主義!!政治家云々!!する人だそう。
そりゃ30代になっても誰一人として結婚式に呼ばない訳だよ。
大きな披露宴なだけに、見抜けなかった人選ミスの責任もあるとは思うけど新郎新婦からしたらスレタイ。

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447: おさかなくわえた名無しさん 2012/05/09(水) 13:27:04.68 ID:OV1gdvXB
幼稚園からの幼馴染の結婚が決まって招待された。 
二人姉妹の妹で、小さい頃から人懐こくて可愛くて誰からも可愛がられた友人だったし、 
数年前から付き合っていて、どちらもフリーターだったので100万貯金ができたら結婚すると宣言していたのでやっとお金が貯まったのか、と一安心したもんだった。 

結婚式も途中までは順調だった。 
新婦は凄く可愛くて、新郎はちょっとダサいながらも温かそうな良い人で。 
途中で新婦の姉のスピーチがあった。 
珍しいかもしれないけど、幼馴染はたった一人のお姉ちゃんが大好きで、敢えてお姉ちゃんからお祝いをして欲しい、とお願いしたらしい。 
ちなみにお姉ちゃんは地方公務員で独身。 
昔から真面目で大人しい人で、私も「お姉ちゃん」「お姉ちゃん」と甘えさせてもらったし 
よく「私子ちゃんが妹ならいいのに」といってくれたので嬉しかったのを覚えている。 
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547: 愛とシの名無しさん 2016/09/06(火) 14:53:14.87 ID:guftzuNs.net
6年前の不幸結婚式の話 
あるあるエピソードだけど 
新婦友人スピーチで「A子に隠してしたことがあります、実は…私も前から新郎くんが好きでした!(笑)」と友人代表の子がやらかした 
ネタのようなノリだったからか一瞬ザワツついたものの大事にはならなかったけど、
新婦だけは何かを察したのか顔が徐々に能面へ 
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792: 愛と氏の名無しさん 2013/10/29(火) 00:42:30
豚切りになって申し訳ないが、自分の結婚式が舅のせいで
不幸になってしまったので、怒りに任せて書かせていただきます

先日関東で結婚式をした。新郎一族は関西出身。
一方私側の一族は、311で壊滅した地方在住。津波で家が壊れた人も、
家族や友人が亡くなった人も当然いた。

そして、舅はそんな事情をもちろん知ってた。
それなのに最後のスピーチでやりやがった。



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201: 愛と氏の名無しさん 2013/11/24(日) 14:43:43

昔、出席した結婚式が忘れられない
新郎、新婦のスピーチみたいなので、新婦が「幼少期から両親から虐に
あって塞ぎ込んで生きてた私を笑顔にしてくれて〇〇さん(新郎の名前)、友達のみんな
ありがとう」って言ってて、それまでドヤ顔だった新婦の親の顔ったらなかったわ

202: 愛と氏の名無しさん 2013/11/24(日) 16:02:48
>>201
そりゃ痛快ですね!


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93: 愛と氏の名無しさん 2010/02/12(金) 16:06:46

新婦友人のスピーチにて。
「楽しい時や悲しいとき、どんな時もいつも一緒にいたね」という内容だった。
前者は良いけど、後者のエピソードも詳しく語っていた。

「中学に入ったばかりの頃、部活のメンバーに壮絶な虐めを受けていたけど
それでも涙見せずに頑張っていた新婦ちゃんを助けてあげることが出来ず(中略)
新婦ちゃんは、いじめにも耐えられる強い人です!」


それを聞いてショックを受けていたのは新婦両親。
新婦がいじめを受けていたことなんて初耳だったから。

毎日明るく元気に学校へ行く新婦からは想像しがたい事実でした。
1年間に及ぶいじめの中、担任に相談したりしたそうですが
新米教師ということでうまく対応できず、また「両親には言わないで」と
新婦から口止めがあったようです。

親に迷惑かけてはいけない、という想いの強い姉を持つ私は
当時小学生だったので、何もしてあげられず後悔しています。


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118: 1/2 2010/05/06(木) 13:26:00

嫁いびりの道具にされた披露宴の話を。

親友のAちゃん(新婦)が19歳、
彼(新郎)18歳で学生同士の頃、授かり婚をした。
2人ともまだ若いんで両家でだいぶ揉めに揉めたが、なんとか丸く納まり入籍。

披露宴は金銭的な問題もあったので、子供が産まれてから
落ち着き次第挙げようと言うことになっていた。

ちょっと長い前置きになるが、新郎の方は
かなりのイケメンで、新婦は男気溢れる(女らしさのない)タイプで
まったく男っ気がなく、新郎が初めての彼氏だった。

新郎側の両親は「モテない年上の女にたぶらかされて騙された」ぐらいに思って、
かなりキツく当たっていたのだが、実際はというと
新郎の方が彼女のサバサバした媚びない性格や、優しさ、
不器用さなんかを見抜いて惚れ込んで、新郎から始まった交際だった。

妊娠が発覚した時もAちゃんはイケメン彼を信用し切れず、
別れて一人で育てると意固地になっていたんだけども、
誠心誠意プロポーズを繰り返して、やっと結婚をする運びに。



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