成仏祈願で投下させてください。
私・・・・26歳 会社員
彼・・・・29歳 会社員(私とは別の会社です)
A子・・・27歳 彼の会社の後輩
付き合って2年。お互いそろそろ結婚をということで、
お互いの両親に挨拶も済ませ、幸せな同棲生活を始めた。
半年経った頃から、私の仕事も忙しくなり深夜に及ぶこともあった。
でも彼は夕飯を作って待っていてくれたりして協力的だった。
その頃から、携帯をトイレに持って行ったり、
私が着ないようなアパレルの紙袋が机の上に置いてあったりし始める。
不審に思った私は、いけない事とは思いつつ、
寝ている隙をみてトイレにもって行き、息を潜めて彼の携帯を見る。
するとそこにはA子という女性との熱いメールがあった。
”あの時、一緒に見た星空は忘れないです。”
”手紙 ありがとう。うれしかった。私も大好き!”
”チュウマーク、ばれないようにちゃんと消してね!笑”
それを見た私は、あまりのショックで涙も出ず
そのままへたり込んでしまった。
その夜は一睡もできなかった・・・
私・・・・26歳 会社員
彼・・・・29歳 会社員(私とは別の会社です)
A子・・・27歳 彼の会社の後輩
付き合って2年。お互いそろそろ結婚をということで、
お互いの両親に挨拶も済ませ、幸せな同棲生活を始めた。
半年経った頃から、私の仕事も忙しくなり深夜に及ぶこともあった。
でも彼は夕飯を作って待っていてくれたりして協力的だった。
その頃から、携帯をトイレに持って行ったり、
私が着ないようなアパレルの紙袋が机の上に置いてあったりし始める。
不審に思った私は、いけない事とは思いつつ、
寝ている隙をみてトイレにもって行き、息を潜めて彼の携帯を見る。
するとそこにはA子という女性との熱いメールがあった。
”あの時、一緒に見た星空は忘れないです。”
”手紙 ありがとう。うれしかった。私も大好き!”
”チュウマーク、ばれないようにちゃんと消してね!笑”
それを見た私は、あまりのショックで涙も出ず
そのままへたり込んでしまった。
その夜は一睡もできなかった・・・



