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926: 本当にあった怖い名無し 2012/04/25(水) 03:10:53.30 ID:CY3XlhFc0

小学生の頃の話

同級生からよくあるいじめに遭っていた(○○菌が移るぞー、みたいなの)
人数が少ないためクラスが一つしかない学校で、
進級した途端そんな事になったから訳が分からなくて辛かった

この前までうちにゲームしに来てたじゃん、何で?という感じ
それがどんどんエスカレートして、叩かれたり蹴られたりもするようになった
(さすがに痕が残るほどではなかったけど)
異性しかいじめてこなかったので同性の子たちが度々やめろと言ってくれたが
奴らはそんなもの聞きやしない

もう耐えられない、でも表立って先生に言ったりしたらチクったとか言ってまた痛い目に遭う…
時期はちょうど夏休み前、宿題の一覧表を見て思いついた

とりあえず人権作文とかいう物で暴露してやろう、と

もう実名のオンパレードで書きまくった(○○くんがこう言った、××くんは叩いてきたなど)
一応作文の体は保ってないと駄目だろうと「いじめはいけない事だと思います」とも書いといた

そしたらそれが予想外の方向へ発展した

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859: 名無しの心子知らず 2005/06/15(水) 15:20:12 ID:tHsV6JkF

細かくセコケチなママ友とついに戦ってきた。

買い物休憩でジュースを買おうというときに「私はいらないから」と言って買わず
人のを「ひとくち」と言い飲む、遊びに来るときもいくときもオヤツを用意するのは
彼女以外、しゃぼん玉で遊んでたら「○○(子供)にもやらせて~」と半分以上使う
などなど、かなりみんなウンザリしていたよう。

その中で多分一番たかられてたのが一番仲がいいと思う私。
彼女の子とうちの子が同性で1つ違いなのでおさがりをほとんど持っていかれてた。

彼女は末っ子気質…というか甘えたでまわりが優しくしてくれて当然!な環境で育っ
てきたんだろうな~という性格なので、他のママ友も「仕方ない」と大目にみてきて
いた。

でも今日、お礼の品どころか「ありがとう」と言われたこともない彼女に開口一番
「あ、そろそろ去年の夏服だしといてね。もらったげるよ~(ニコニコ」
と言われてガマンできなかった。

つづきます。

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sentakuki

537: 1 2011/09/21(水) 07:25:44 ID:SHrCg+uo

ある初夏の深夜、隣の家で怒鳴り声&子供の泣き叫ぶ声がして(お互い網戸だった)
隣家のベランダで、ガタガタいう物音と「ごめんなさい!もうしません」と子供の悲鳴。
怒られて、ベランダに出されてるのかな?
隣は離婚して今は母子二人だから、お母さんがお父さん役もしなきゃならないからなー。
と、呑気にうとうとしていたら夫に揺さぶられ起こされた。
「様子が変」と真剣な顔の夫につられて耳を澄ますと、大人の男性の声もする。

うちのマンションは、室内にも洗濯機置き場があるのだが、ベランダにも蛇口があり
隣家は、元旦那さんが草野球をしていてユニホームが泥だらけになるというので
ベランダに汚れ物専用の洗濯機を別に置いていた。

「さっきの物音、洗濯機がガタガタいった音じゃない?」と聞かれて、私も事態の異常さを悟った。
少し前にそういう虐氏がニュースでやっていた頃だった。

泣き声がくぐもって聞こえるのは、もしかして洗濯機の蓋を閉めた?と夫婦で慌てていると
「これスイッチ入れちゃおうかww」と男の声。
母親は「まさかww」と言いながらも止める気配は無い。

その会話で、子供が洗濯機に入れられているのを確信。
「警察に通報する?」
「大家さんの方が早いけど、この時間じゃ寝てるよね」
「じゃあ児相?番号は?(この時まだ子無し)」
「とにかく警察に」とあたふたしていたら
水道の音と、くぐもった子供の悲鳴と大人の笑い声。

夫が「警察呼べ!捕まったらゴメン!犯罪者になっても許してくれ!愛してる!」と
ベランダに飛び出し、仕切の板を蹴破りました(避難用に簡単に蹴破れる)。

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子供への誕生日プレゼント

149: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)21:00:34 ID:pSSrAWHAX

私の両親は絶対に褒めてくれない人だった。
幼稚園のときに初めて逆上がりができたとき、
「将来に役立つ事でもないのに褒めるようなことか?」と言われた。
運動会で1等を取れば、「周りが遅かっただけ」と突き放された。

小学生になれば、周りの家庭が羨ましくなっていた。
友達はテストの点数が90点でも褒められるんだもの。
私は100点を取っても「100点なんて取って当たり前、褒めるようなことではない」と褒めてもらえず。

小学校時代はなんとか親の気を惹きたくて様々な分野で頑張りまくった。
席書コンクールで金賞を撮り、作文が市の小さな冊子に載り、
マラソン大会では上位五位以内に入賞。これら全て褒めてもらっていない。
「褒めれば調子に乗るし」と言うだけ。

私が小二のときに妹が産まれた。
この妹、私とは相反してベタベタ甘々に育てられた。
両親の絵を描いただけで褒められ、逆上がりができて褒美を与えられるほど褒められていた。
妹はおせじにも出来が良いとは言えず、二桁の足し算も苦労していたのに納得できなった。

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