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タグ:持つべきものは友達


940: 本当にあった怖い名無し 2013/01/02(水) 21:50:48.87 ID:Kqlqi28u0

時間をかけた復讐とは違うけど。

中2のころからDQNグループが色々ちょっかいを出してきた。
成績表にいたずら書きとか、机の中にお色気本入れられる程度。

分厚いダサいメガネ、友達が少ない、帰宅部、太り気味、とか色々要因はあったんだろう。
それに従い、周りの奴からも無視され始めた。

そんな中ただ一人、美術部のAだけ自分を普通に扱ってくれた。
Aは成績は体育含めてほぼ5、部活で描いた絵は何かで入賞とかいうパーフェクトな奴だった。
そいつだけがとにかく普通に接してくれた。
親友って訳じゃないけど友達、みたいな距離でいてくれた。

初めは漫画読みに図書室に行ってたけど、終いには
そいつとよく会う図書室隣の渡り廊下で
週二回くらい一分もない会話をするためだけに通うようになった。

941: 本当にあった怖い名無し 2013/01/02(水) 22:10:43.21 ID:Kqlqi28u0
行った図書室で仕方なく本を読んだり、
宿題を終わらせたりするうちに、いつの間にか成績が上がった。

DQNのリーダーは試験で俺のテストの点数が
まとめて書かれたカードを勝手に取り上げて怒り出した。

リーダーの奴は成績が良かった分、
余計プライドが傷付いたらしくイジメの頻度がやや増えた。

俺はイジメの手がAに及んだらいけないと思って図書館に行く回数を減らそうとしたが
Aが「気にすんなよ、勿体無い」と一言メールしてきたので俺はまた図書室通いを続けた。

942: 本当にあった怖い名無し 2013/01/02(水) 22:11:17.87 ID:WHUWFq/t0
しえん

943: 本当にあった怖い名無し 2013/01/02(水) 22:12:45.24 ID:U0N3M5t60
ソレカラドシタノ



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877: 本当にあった怖い名無し 2012/10/16(火) 22:58:41.05 ID:AFTjA+RP0
文才ないから長くなるかもだけどいいかな

878: 本当にあった怖い名無し 2012/10/16(火) 23:13:15.98 ID:0AgwRyQ10
じゃあいいわ

880: 本当にあった怖い名無し 2012/10/16(火) 23:23:49.62 ID:AFTjA+RP0

だがあえてやっちゃうふひひwww

高校三年の時
商業校で女子(40人のうち25~28)の数が圧倒的に多く俺の学科は1クラスしかなく3年間同じだった
仲のいい奴はクラスメイトの同じオタ趣味を持ってる男子2人 別クラスの男女数人
そんな俺はあまりクラスメイト達と打ち明けられなかった

で、起きたのが「俺のことを無視し続けられなかったら罰ゲームな!」っていう遊びと
ゴミを投げてきたり物を隠されたりっていう
所謂イジメってやつ

で躁鬱病になった
夜は前までは1時までには寝ていたのが何時になっても眠れなくハイテンション
学校の時間になると異常に眠くなりまた夜になるまで起きない
きちんと寝て朝起きても一切動けない

変なとこで強がりな俺は心配している担任にも「ただ単に起きれないだけ」って強がってた
そんなのがずっと続いて高校3年の1学期で単位がやばい…このままじゃ卒業できない…」
っていう状況に親は話もきかずに「お前のやる気の無さが悪い」っていって俺を追い詰めていった

でも単位がやばいと思ってたから親に頭を下げ
頼んで朝動けない俺を起こしてもらい遅刻するもなんとか学校にいった

そんときの俺は学校遅刻していって数学教師に「遅刻だぞ!」っていわれただけで
「じゃあもういい!かえる!」ってなるぐらい自暴自棄だった
教室に入ると男子にいじめをするようにいっていた(これは後々知った)
女子が「○○くんおはよーwwww」ってまず挨拶
その後大声で「きもーいww」「学校こなきゃいいのにーwww」とかずっと言ってた 
まさに上げて落とすって感じ

そんなことが続いて単位がやばいのに学校に行かなくなり
担任と親と俺とで話し合いがされ俺はそこできっぱり学校をやめると言った

親もその時は何もいわなかった。担任は心配してたけど
ただどうしてもやりたいと思える仕事があった俺は
高校だけは出ておきたくて親に頼んで通信に転入って形になった

通信に転入して、最初のうちは相変わらず
起きれないとかあったけど徐々にマシになっていった

月一回しか学校なかったからそんなこと気にしなくてもよかったんだけどwww
まぁ、まともになって毎日バイトしてバイトしてバイトして 
通信では中学が一緒の奴とかと仲良くなった
俺とは真逆の理由(他校生と喧嘩になって云々)で通信にきた同じ中学の奴もいた


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456: 1/6 2010/08/17(火) 15:39:13 ID:e9l29ZHf0

私子 大学2年、人見知り
ハフ美 大学2年、ハーフでグラマー美人、勝気なS
熊男 24歳、他学部生、マッチョ
友子 大学2年、ハフ美の友達、小動物系


大学生の頃、いつも出席する授業で目が合ったハフ美に話しかけられ友達になった。
ハフ美は学部では有名な才媛で、性格も朗らかなパーフェクト美人。

当然友達も多く、人見知りの私子を色んな人に紹介してくれ、
地味だった私子の大学生活は一気にリア充っぽく変化した。

ハフ美に影響された私子は、化粧やファッションの指南を受け、
一緒にスポーツジムに通ったりと自己改革をスタート。

3ヶ月も経つ頃には、見た目も良い方へ変わり始めていた。


遅い大学デビューを遂げ、楽しい大学生活を送っていた私子だったが、
それでもまだ男性とは全く縁がなかった。

そんなある日、他学部の授業の帰りに、
同じ講義を取っていた熊男に突然話しかけられた。
熊男は長身のマッチョで、元体育会運動部所属の優しげな顔立ちの先輩。
恥ずかしながら、これまで男性から話しかけられたことがなかった私子は、
「これが自分磨きの成果!」などと舞い上がって連絡先を交換した。

それからは、メールや授業、食事をしたりしながら
熊男と親しくなり、めでたく私子に初彼氏が。
ずっとアドバイスをくれていたハフ美もとても喜んでくれた。

初めての彼氏とデートを重ね、幸せいっぱいの私子は人生の春を謳歌していた。

が、その反面、友達付き合いが希薄になってきていることに気づけなかった。
それもそのはず、話すことといえば熊男との惚気話ばかりで、何の話をしても恋愛話に繋げる。
今思うと完全に頭に何かが沸いていた。

そんな私子の話を、ハフ美だけが嬉しそうに聞いてくれ、友情が続いていた。
惚気を聞かせるだけでは満足せず、「ハフ美も彼氏作りなよー」と
モテるのに彼氏がいないハフ美に調子に乗った発言までした。

思い出すだけでもしにたい。
そんな沸いた状態で熊男との交際が3ヶ月ほど続いたとき、ハフ美との関係に変化が起きた。


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