
757: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2008/01/17(木) 00:18:30 ID:ppUyeWFD
車椅子で思い出した
オレは出勤で有楽町線を使っている。
出勤時間がやや遅いので朝のラッシュには巻き込まれないが、まだまだ込んでいる時間帯。
そんなある日のことだ。
いつものように電車に乗ると真ん中のスペースに空間ができている。
なんだ?と思い覗きこむとそこには車椅子に乗った中年のおばさんがそこにいた。
オレは出勤で有楽町線を使っている。
出勤時間がやや遅いので朝のラッシュには巻き込まれないが、まだまだ込んでいる時間帯。
そんなある日のことだ。
いつものように電車に乗ると真ん中のスペースに空間ができている。
なんだ?と思い覗きこむとそこには車椅子に乗った中年のおばさんがそこにいた。
ラッシュ時間外れてはいるが、人の多い場所じゃ、体の悪い人は可哀想だよな。
そう思い自分も人の集まった隅に行く。
それから何駅目かに近づいた時のことだ。
車椅子のおばさんが目的地に到着するらしく降りる準備をしている。
ああ、降りるんだな大変そうだなと思って見ていると・・・。
婆立った。
おもむろに車椅子畳み始める。
周りの奴らもぽかーん。
車椅子抱えて出ていった。
婆市んだらいいのに。
市 ね じ ゃ な く て 氏 ね 。








